ムリなくキレイが続く
片づくお部屋の収納ルール

趣味のもの、家族のものがお部屋のあちこちにあふれていて、片づかない。気をつけているつもりでも年々増えてくるモノに、お部屋が占領させていませんか。たくさんのモノを持っていても、収納スペースが限られていてもキレイが続くお部屋には、ある共通の収納ルールがあります。そんなコツについてご紹介します。

色の数を減らしスッキリ収納

メイク品や子どもの玩具、タオルなどは放っておくとついつい増えてしまいがち。お気に入りのモノが煩雑に見えないよう整理するには、収納アイテムの色数を減らすのがポイントです。たとえば収納家具もその中に入れるボックスもナチュラルカラーで統一すれば、同系色のフローリングにも合い、スッキリとした印象になります。

キレイな色は見せる収納に

色のキレイなモノなら、箱などにしまいこまず、見せる収納がおすすめです。クリア引出し2段を活用し、モノの形や高さ、色などをなるべく揃えながら整えるようにすると探す手間も省け、コレクションスペースとしても楽しむことができます。

モノを飾る時は3~5割収納に

お部屋のインテリアとして写真立てやお花などを飾るときは、空間に対して3~5割を占める収納にするのがポイントです。何も置かないホワイトスペースをつくることで、モノの存在感がアップし、インテリアとしても映えます。

透明ボックスで見える収納

クリア引出し3列ボックスを使えば、ネイルやメイクなどの細かいものも、きちんと整理できます。どこに何が入っているかがわかりやすく、引き出しタイプなのでモノの出し入れもスムーズ。使う時だけ、引き出しごと別の部屋に持っていくこともでき、作業効率もアップ!

生活感があるものは隠す収納

大事な書類や生活感があるアイテムは、引き出しにしまうのを基本に。雑然とした印象を与えることなく、モノが迷子になるのも防ぎます。隠すタイプの収納であっても、8割収納を心がけて2割ほど余白を残しておくことで、モノの出し入れがラクになります。

収納に便利なたためるタイプ

ナチュラルカラーにホワイトカラーのボックスを組み合わせることでアクセントにもなり、収納アイテムの見た目の良さもアップします。たためるボックスなら、モノの増減によって手軽に合わせることができるので、いくつかあると便利です。

置くだけで映えるラタン収納

ナチュラルな素材感が素敵なラタン調のボックスは、趣味のモノや生活アイテムなどをたっぷり収納できます。大きめの収納ボックスは、下の方に配置することで取り出しやすく、使い勝手も良くなります。ボックスごと移動させて使えるのも魅力です。

掲載商品 Labone ボックス L
引き出しやすいキレイ収納

ブラウンカラーにボックス収納を組み合わせるなら、落ちつきのあるグレーカラーがおすすめです。取っ手が付いているものを選ぶことで、モノの取り出しやすさもアップ。収納場所の奥や上のスペースを無駄にすることなく、空間を有効活用できます。この時、モノを詰め込み過ぎないのもポイントです。

見せる収納はテーマを決めて

見せる収納でまとめたい時には、小物選びにもこだわって。クールやシックなどテーマを空間ごとに決めて、素材感や色、雰囲気を揃えるとまとまりやすくなります。見せる収納は目線が集まりやすい上段にもってくるのがおすすめです。

お部屋のあちこちで大活躍

散らかりやすい小物類はストッカーにまとめて入れてスッキリと。持ち手の付いたストッカーは、リビングやキッチン、洗面所などお部屋のあちこちで活用できます。特に手の届きにくい上部の収納アイテムとして適しています。

カサばるものは下段に収納を

ブラウンの収納家具と相性のいいグレーのボックス。必要に応じてたためるので、不要な時の置き場所にも困りません。タオルや服、子どものオモチャなど、カサばるものの収納にぴったり。持ち手付きで取り扱いやすいのも人気です。

隠す×見せるバランス収納

ブラウン×ホワイト×ブラックの収納アイテムの組み合わせでスタイリッシュに。収納アイテムの色数を限定することでセンスよくまとまります。色数をおさえて、あえて木や紙、プラスチックなど異素材を合わせても素敵です。また、収納ではモノを多く入れる部分、モノを少なくする部分とメリハリをつけるのがコツです。

コレクションは空間に余白を

お気に入りの小物や置物などを印象的に見せたい時には、余白となる空間をつくるのがポイントとなります。置くモノを少なくして背面をスッキリさせることで、まるで一つの絵のような美的空間をつくりだすことができます。

吊り下げる収納をポイントに

ワインをテーマにした収納の一例。ワイングラスはそのまま置いて収納するだけでなく、お店のように吊り下げて飾るとより雰囲気が良くなります。キッチンだけでなくリビングや個室にも応用したい収納スタイルです。

すべてのモノに指定席を

どこに置いたのかわからなくなってしまうスマホや家電のリモコン、鍵などは、置き場所を固定。どんなモノもその指定席を決めておくことで、使ったらここに戻すというのが家族みんなのルールとなり、お部屋が散らかるのを防ぎます。

ボックスは立てる収納に便利

きちんと立たせて収納したい文房具、逆に立たせにくいタオルやリュックなどは、浅めのボックスがあればすぐに解決。ほどよい支えとなり、整理しやすくなります。ボックスなら引き出すのも簡単なので、モノの出し入れもスムーズです。

蓋付きボックスで隠す収納

季節のものや生活アイテムなどは、しっかりとフタをして収納するのがおすすめです。ボックスごと移動させて別の場所で使う場合にも便利。紙で出来ているため不要になった際には、リサイクルゴミとして処分することもできます。

掲載商品 Grafit ボックス S
定位置を決めて迷わない収納

モノの指定席を決めることが収納では大事なことですが、なかでも冷蔵庫はそのルールをぜひ活用したい空間です。食材はこの段、作り置きはこの段、飲み物はポケットにと、モノの場所を決めて置くようにすると食べ忘れや二度買いなどを防ぐことができます。冷蔵庫が片づくと、食費も自然にコントロールしやすいのはそのためです。

冷蔵庫の中の食べ忘れを防ぐには、食材が見える透明な保存容器を選ぶのがポイントです。冷蔵ゾーンはできるだけ奥までモノを詰め込みすぎない方が使い勝手もよく、電気代の節約にもなります。逆に冷凍ゾーンはしっかりモノをうめることが大切です。

アイテム分けで迷わない収納
Clotze 仕切袋(2枚入り)

衣装ケースや収納家具の引き出しにモノをしまう時は、小さいボックスを入れてモノを分けるようにしないと、引き出しの中がグチャグチャになってしまいます。特に、下着やシャツ、ハンカチなどは、それぞれ違うボックスに入れて一目で分かりやすくしましょう。引き出しの中が片づいていると、忙しい朝の服選びの時短にもなります。

1つずつコレクション収納
Clotze 衣装ケース & 仕切板セット

ネクタイや下着など、数がたくさんあるものは、引き出しの仕切りがあると便利です。1つずつコレクションするように並べられるので、自分がモノをどれぐらい持っているかということも把握しやすく、モノが増えすぎるのを防ぎます。すぐに引き出しが散らかってしまうという場合は、仕切りをプラスしてみましょう。

奥まで使いきる空間有効収納
Clotze 収納ボックス

縦型の収納ボックスは、スペースを上手く使いこなせないキッチン下の大きな引き出しや奥行きのある棚の上などの収納に便利です。表面の穴に指をひっかけるようにすれば、手前にボックスごと倒したり、引き出したりできます。このボックスを使うことで、モノを種類ごとに仕切りながら収納することができます。

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