デザイナーの引きだし

オーダーできるマグ。その名もORDER MUG!

2015.10.22 デザイナーの引きだし

Date Mugに引き続き、Message Mug、COLOR MUG、PLAY MUG・・・と、
これでもか!という程、KEYUCAは今マグ祭りです。

世の中がもので溢れている中、どんなものがあったら面白いか、
どんなものをプレゼントしたくなるか・・・ということを考え、
他にはないパーソナルなものを目指してそれぞれ企画してきました。

そんな中登場したのがこの『ORDER MUG』!
マグの形も、絵柄(アイコン)も選べて、好きな文字も入れられて、
“自分だけのひとつ”が作れるマグ。

形は、一番ノーマルなストレートマグ、くびれのあるぽってりマグ、
フチがぷくっと特徴的なマグの3形状。
アイコンはアルファベットや記号、動物や趣味など全部で50種類。
文字は書体が4つの中から選べて、そこに好きな文字や日付も入れられます。
(ただ漢字は入れられないのです・・・ごめんなさい!)

企画で一番悩んだのがアイコン。
Date Mugで数字を使ったから、やっぱりアルファベットは入れたいところ・・・
でもアルファベットを使っているマグは多いし、どうやって変化をつけよう?

英語の苦手な頭をぐるぐるまわして作ったのが、モノづくりや形に関する頭文字!

C→カット、
G→グリッド、
M→メジャー・・・など

ややこじつけな部分もあるかもしれませんが、
そんなことを考えて作った文字たちなので、
これはなんだろう?と楽しんでいただけたら嬉しいです。

また、もう一つ皆さんにお伝えしたい、このマグを語るのに欠かせないのが
毎週オリジナルの文字を入れ、マグを作っている業者さんたちのことです。

そこで、ORDER MUGができるまでを簡単に紹介します!

●無地のマグを大量に作る窯屋さん。

●毎週注文のあった文字のデータを作って印刷する、転写シートの業者さん。
(※転写シート…シールのようなもので、これをマグに貼り付ける)

●転写シートを無地のマグに手作業で貼りつけ、窯で焼きつける絵付け屋さん。

●最後の検品をし、パッケージに梱包していく業者さん。

●できたてホヤホヤがお店に・・・

たくさんの工程があり、毎回それぞれ人の手によってORDER MUGは作られています。
ひとつひとつ違うからこその手間がありますが、
誰かの特別なマグになったらいいなと思います。

オーダーマグの特集はこちら ≫

ピチ