タイプ別に比べてわかるバスマットの特徴&お手入れ方法 タイプ別に比べてわかるバスマットの特徴&お手入れ方法

足を拭くときの使い心地も大切だけど、お手入れや洗濯にかかっている時間も手間もたくさんあるはず。ケユカのバスマットは使用時の吸水性や触感はもちろんですが、それ以外のシーンでの扱いやすさにもこだわっています。それぞれの特徴と合わせ、お手入れ・収納時などのことも加味して自分に合ったバスマットを見つけてみてはいかがでしょうか。

使用時以外の使い勝手にもこだわっています
タイプ別特徴

タイプ 気軽に毎日お洗濯

タオルタイプ

触感が心地よい

タフトタイプ

お手入れ楽ちん

珪藻土タイプ

自然の抗菌作用

ヒノキタイプ

吸水性 〇~◎ △(※撥水性〇)
速乾性 △~◎
収納
清潔
触感
インテリア性
お手入れのしやすさ

※当社調べ

タオル・タフトタイプのお手入れ方法

使った後は風通し良く

床とバスマットの間の湿気でカビや菌の繁殖、床も傷めてしまう事があります。使用後は毎回床から上げておきましょう。
大判のタオルのかかる「AST 伸縮バスタオルハンガー」がおすすめ。

洗濯機で丸洗い

洗濯絵表示の設定に従って洗濯機で丸洗い。摩擦による傷みを避けるため、ネットに入れて単独で洗濯しましょう。干す際と取り込む際は軽く振り、毛羽を落としてください。
AST ランドリーネット くずよけメッシュ角型 大」ならバスマットもゆったり入ります。

柔軟剤は使わない

柔軟剤を使用するとその油分により、バスマットにとって重要な“吸水性"が失われてしまいます。

珪藻土・ヒノキタイプのお手入れ方法

使った後は立てかける

珪藻土


倒れないように気を付けながら、夏場は1週間に1回、冬場は3日に1回の陰干しがおすすめです。天日干しや暖房機での乾燥はNG。

ヒノキ


抗菌作用にも優れていますが、常に床に置きっ放しになっているとカビや汚れが付着してしまうことも。天日干しや暖房機での乾燥はNG。

タオルで軽くふく

珪藻土


タオルで髪の毛やホコリを軽くふきとることで、汚れの定着を防ぎ、より吸水力を保ちやすくなります。
※石鹸などを使用すると目詰まりの原因となってしまう場合があります。

ヒノキ


ヒノキは油分が多く含まれていて水気に強い素材なので、水拭きで対応できます。

汚れてしまったら

珪藻土


紙やすり(400番程度)で表面を薄く削ることで汚れも本来の吸水性も回復します。削り粉は乾いた布で拭き取ってください。

ヒノキ


軽度な黒ずみは紙やすりで対応できます。黒ずみは時間が経つと根が深くなるので、見つけたらすぐに対処しましょう。

タイプ別 ケユカのバスマット

毎日洗う方には洗濯しやすいバスマットを
タオルタイプ

抗菌防臭Ag
デイリーバスマット

薄手タイプ。とにかく手軽で洗いやすさ重視の方に。

抗菌防臭シャンカー
パイルバスマット

厚手タイプ。洗いやすさも吸水力も程良く欲しい方に。

インテリア性・触感を楽しみたい方に
タフトタイプ

ご家族が多い方におすすめ。糸量の多い吸水速乾タイプ。

ラグのような豊かな見え感がお好みの方に。様々な風合いの糸をミックスしたマット。

ワッフル
バスマット

足裏の触感を楽しみたい方に。弾力のある凸凹ワッフル。

ミニサイズは一人暮らしの方や、通常サイズは洗濯機が圧迫されて嫌という方におすすめ。

お手入れが面倒な方に
珪藻土、ヒノキタイプ

人が使った後の水気が苦手…という方には速乾性抜群の珪藻土マットがおすすめ。

ヒノキ
バスマット

ヒノキの香りで癒されたい方や、バスマットの下に敷いて通気性を良くしたい方に。