使ってみて便利さを実感。 ケユカのキッチン収納。
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使ってみて便利さを実感。
ケユカのキッチン収納。

2016.4.28

ムダなくキレイに収まる収納アイテムarrotsシリーズ。前回のstyleでは、その商品化に携わった整理収納アドバイザー・中山真由美さんに、開発に込められた想いをお聞きしました。今回は、実際に2組のご家族に、同製品arrotsシリーズと“見せる収納” B-PROPを3週間ご使用いただいた様子をレポートします。

スペースだけではなく、
時間にもゆとりを生む収納アイテム。

東京都の吉祥寺在住で32歳のSさんは、2歳年上のご主人と共働きの二人暮らし。仕事を終えて帰宅してから取りかかる食事の用意は炒め物が中心で、常備菜や作り置きした煮物と合わせて手際よく済ませるようにしています。そんなSさんの悩みは、収納スペースが全てスライド式であるため、中で重ねたフライパンや鍋を取り出すのに手間がかかるということ。ついつい片付けるのが面倒になって、表に出しっ放しになってしまったり、料理をすること自体が億劫に感じてしまうこともあったそうです。
また休日は夫婦そろってキッチンに立ち、料理を楽しむそうですが、収納にモノが収まりきらず、調理スペースが窮屈になってしまうことが悩みでした。

そこでお試しいただいたのが、arrotsシリーズの「フライパン&鍋蓋スタンド」と「クチーナ2wayドレーナー」、そして「B-PROPシングルメッシュセット」です。

フライパン&鍋蓋スタンドは、フライパンや鍋蓋を縦向きに並べて置くことができ、スライド式収納の整理に役立つアイテムです。「料理中でも、サッとすぐに手に取れるので、出し入れがとてもラクですね」と、最大の悩みが解消したSさん。
取り出しやすさが格段にアップした理由は、スタンドに立てかけて置けるようになったことに加えて、フライパンや鍋蓋を支えるバーにはめられたシリコン製のストッパーにあります。柄の部分を上向きに収納すれば、フライパンや鍋をかがまなくても取り出せるため、「料理がしやすくなって嬉しいですし、収納内がきれいに整頓されて、以前よりモノがたくさん収まるようになりました」とのこと。
「とても重いからスタンドが壊れちゃうかもしれない」と不安だった、Sさんが独身時代から愛用している銅鍋もしっかりした作りのため見事に収まりました。

またB-PROPとクチーナ2wayドレーナーは、ともに十分な調理スペースを確保するのに役立つアイテム。B-PROPは、設置する場所や収納するモノの大きさや数に合わせて、オプションのカゴやフックを自由に取り付けることができます。
「“見せる収納”というだけあって、目に見える位置にモノを置けるので取りやすいし、ただの壁だったところを収納スペースとして活用できて、とても便利だと思います。」

クチーナ2wayドレーナーは、シンクの内と外どちらにも設置できるのが特長です。
「調理するときはシンク内に、食器を洗う際にはシンクの外に、それぞれ設置することで、スペースを有効に使えますね。」

Sさんが3つの収納アイテムを3週間使ってみた感想は、「出し入れがスムーズで、使っているだけで自然に片付き、家事の負担が減った気がします。それに料理が以前よりも早く終えられるようになって、その分ゆったりくつろぐ時間も増えました」とのこと。便利さや快適さから、思わぬメリットが生まれたようでした。

整理できる上に見やすくなって、
食材もムダにならない。

東京都調布市にお住いのKさんは39歳の専業主婦。42歳のご主人、6歳の娘さん、3歳の息子さんとの四人家族です。二人のお子さんの成長にともなって食材や調味料、そして調理器具も大きめのサイズを選ぶようになり、すぐにモノであふれてしまうことが悩みとのこと。
お住まいには大容量の壁面収納がありますが、そのゆとりある奥行きを十分に使いこなせず、一般的な収納ボックスで整理しようと試みたものの、奥に入れたモノが取り出しにくいことがストレスになっていました。

そんなKさん一家には、arrotsシリーズの「スライドラック」と「伸縮ラック」をお使いいただきました。

「以前は、奥に入れたモノを引っ張り出すのが面倒で、小まめに確認する気になれなくて、食料品が賞味期限切れになってしまうこともよくありました。それがスライドラックだと、片手で簡単に引き出してチェックできるので、食材をムダにしてしまうこともなくなりましたね」とKさん。「何が入っているかも一目でわかりますし、使い終わったモノを元に戻すのもラクだから出しっぱなしになることもなくて、自然に片付くんですよ。」

また、こちらは奥行きと幅のサイズバリエーションが2種類ずつ、計4種類あり、収納スペースに合わせて選べるのも特長のひとつです。
「棚の幅にぴったり合うし、きれいにそろって見えますね。つくりも安っぽくないから、人に見られても恥ずかしくないので、うっかり収納扉が開いていても気になりません。」

ぴったりと収まるのは伸縮ラックも同じで、棚板の配置を多様にアレンジできるので、シンク下の収納の整理に大いに役立っているとのこと。とくにKさんが喜んだのは、家族が増えたことで購入した大容量の10kgの米びつが、きれいに収まったことです。
「伸縮ラックは横幅を自在に変えられるので、米びつを入れてもデッドスペースができません。おかげで調理器具をたっぷり保管できるようになりました。」

Kさんが3週間使ってみて強く実感したのは、気持ちの面でゆとりができたこと。
「たとえこの先さらにモノが増えても、きれいに収めることができるだろうと楽観的になれました。これまでどれだけ収納内のスペースをムダにしていたかが分かって、そんな私でもarrotsシリーズを使えば、きれいに片付けられるんだという大きな自信になりました」とのこと。ゆったりした気持ちや自信が、Kさんのお子さんに対するやさしいまなざしにもつながっているようでした。

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カテゴリ : キッチン用品