「純銀粘土で作るペンダント」レポート

「純銀粘土で作るペンダント」レポート

2018.11.8

三菱マテリアルトレーディングさんがHama Houseで開催された「純銀粘土で作るペンダント」のワークショップに、ケユカも参加させていただきました。ワークショップの内容は、焼くと純銀になる粘土を使い、さやえんどうのペンダントを作るというもの。ケユカは、ペンダントを乗せてお持ち帰りいただくための豆皿と、ワークショップのメモ用にagリングノートを参加者の方々にプレゼントいたしました。今回のスタイルではその日の様子をレポートします。

先生による実演中

ワークショップの内容について説明を受けたあと、参加者同士の自己紹介を終えると、さっそく講師であるマニュー工房の植木理志先生による実演が始まりました。
粘土がペンダントになるまでの流れは、粘土の形を整える「造形」から、ホットプレートでの「乾燥」、指紋や凹凸をきれいにする「磨き」、電気炉での「焼成」、仕上げの「磨き」と大きく5つの工程に分かれています。
植木先生の実演を見た後は、参加者の皆さんの番。時間が経つと乾いてしまう純銀粘土に苦労しながらも、思い思いのかたちを作っていました。

造形作業

粘土の状態のペンダント

造形を終えて、ホットプレートでの乾燥を待つ間に、お昼タイム。このときに、メモ用のケユカのagリングノートを、8種類の柄の中から選んでもらいました。特に人気だったのは、ストライプ柄のピンク、タイル柄のブルー、フォレスト柄のブルーの3種類。
ノートは、1冊の中に罫線、ドット方眼、無地の紙が入っているため、用途に合わせての使い分けも可能です。「違う種類の紙が1冊になっていて嬉しい」「こんなに柄があると悩んじゃいますね」といった声も聞こえ、参加者の皆さまは楽しそうにノートを選んでました。

ノートを選ぶ参加者の方

お昼を食べている間に、agリングノートをデザインしたデザイナーがリングノート片手に蔵前から浅草橋をお散歩したMAPと、ワークショップ最後の写真撮影の時に使っていただく豆皿のご紹介もしました。
今回ご紹介した美濃焼の豆皿は全5種類。すべて異なる色の釉薬を使い、形状もさまざまです。食卓が華やかになるのはもちろん、今回のようにアクセサリートレイとして使うのも素敵です。蔵前~浅草橋お散歩MAPもケユカ各店で配布中ですよ。

蔵前~浅草橋お散歩MAPを読む参加者の方

ランチタイムが終わると、作業再開。乾燥が終わった粘土をに磨きをかけたあとに、焼成。焼成後は銀が乱反射して真っ白に見えるので、仕上げの磨きをして完成です。その後、気に入った色の豆皿を選んでもらい、ペンダントを置いての撮影タイムです。

焼成

仕上げの磨き

ペンダントと豆皿

ペンダントと豆皿

ペンダントと豆皿

この日は、普段ケユカの無料ラッピングで使っているラッピングセットも用意しました。ご自身へのプレゼント用に記念にラッピングしている方や、実際にご家族へプレゼントされる参加者の方もいらっしゃいました。

ラッピング

今回参加された方は、ケユカのメールマガジンやホームページを見て、申し込んでいただいた方がほとんど。ワークショップはもちろん、ノートと豆皿のプレゼントも喜んでいただけました。「次はピアスやブローチを作りたい」「自分が作ったから愛着が湧く」「楽しい時間だった」など満足していただけた様子です。また開催するそうですので、次の機会にはぜひ参加してみてくださいね。

店舗写真

Hama House
東京都中央区日本橋浜町3-10-6
電話:03-6661-7084
営業時間:
平日 8:00~21:00(L.O.20:00)
休日 10:30~18:00
詳細はこちら ≫

agリングノートのページはこちら ≫
豆皿のページはこちら ≫
「蔵前〜浅草橋 お散歩MAP」ダウンロードはこちら ≫

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