お弁当箱をくらべてみました(女性・男性編)
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お弁当箱をくらべてみました(女性・男性編)

2019.4.4

ケユカには、さまざまなお弁当箱があるのをご存知ですか?お弁当箱は、デザインだけで選ぶといまいち容量が足りなかったり、逆に大きすぎて中身が動いて崩れてしまったり。我が家にも、あまり登場しないお弁当箱がちらほらあります。毎日のように持ち運ぶお弁当箱は、無駄がないようピッタリな容量のものがほしいですよね。今回のスタイルでは、女性向け・男性向けのお弁当箱を、それぞれ4つずつピックアップして、サイズが分かりやすい同じおかずを入れることで容量を比べてみました。

女性編

やさしい色味の小ぶりな4点をピックアップ。2段タイプの3点は、食べ終わったあと1段にして持ち帰ることができます。

上記は平均的な女性のランチの量です。
今回は「少なめ」「普通」「多め」を以下の量に設定して、各お弁当箱に詰めてみました。

「少なめ」ご飯180g/ウインナー3本/玉子焼き1個/ブロッコリー1個/プチトマト1個
・seon 2段ランチボックス(500ml)

「普通」ご飯200g/ウインナー3本/玉子焼き1個/ブロッコリー1個/プチトマト2個
・Favon 4点ロック 1段ランチボックス(530ml)
・ほっこり2段わっぱ(520ml)

「多め」ご飯220g/ウインナー3本/玉子焼き1個/ブロッコリー2個/プチトマト2個
・Oval ランチボックス(570ml)

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Favon 4点ロック 1段ランチボックス(※中央上)
4つのお弁当箱の中では、唯一の1段タイプ。仕切りがついているので、ご飯とおかずの割合を変えられます。フタがドーム状になっているため、おかずが少し飛び出てもフタを閉めることができます。

Oval ランチボックス(※左下)
見た目はスッキリなのに最も容量が入る「Oval ランチボックス」。A4トートなどにも無理なく収まり、持ち運びやすいお弁当箱です。スリムタイプなので、高さのあるおかずが楽に入ります。

seon 2段ランチボックス(※中央下)
4つのお弁当箱の中では最も容量の少ない「seon 2段ランチボックス」。四角い形状なので無駄なスペースがなくおかずを詰めることができます。思った以上に中身が入るお弁当箱です。

ほっこり2段わっぱ(※右下)
コロンとした形がかわいい、わっぱ風のお弁当箱。楕円形なのでウインナーなど細長いおかずよりも、ハンバーグなどの丸いおかずをたっぷり詰めることができます。

コーディネート例
白いお弁当箱と合わせて、お箸も白で統一。 お弁当箱の中が黒なので、おかずの色合いが引き立ちますね。保温冷マグをピンクでコーディネートすれば、ハッピーな雰囲気のランチタイムになります。

男性編

落ち着いた色味の大きめな4点をピックアップ。上下共にパッキン付きで、特に密封性が高いスタックランチボックスは、焼き肉弁当など少し液漏れが気になるお弁当にもオススメです。スタックランチボックス以外は、全て食べ終わったあと1段にして持ち帰ることができます。

上記は平均的な男性のランチの量です。
今回は「少なめ」「普通」「多め」を以下の量に設定して、各お弁当箱に詰めてみました。

「少なめ」ご飯230g/ウインナー4本/玉子焼き2個/ブロッコリー1個/プチトマト2個
・Favon 4点ロック 2段ランチボックス ネイビーブルー(600ml)

「普通」ご飯250g/ウインナー4本/玉子焼き2個/ブロッコリー2個/プチトマト2個
・アジロ 2段わっぱ ブラウン(木目調)(680ml)
・Recta ランチボックス(680ml)

「多め」ご飯270g/ウインナー5本/玉子焼き3個/ブロッコリー2個/プチトマト2個
・スタックランチボックス 2個入り(750ml)

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アジロ 2段わっぱ(木目調)(※左上)
木目調の仕上げが上品で、どんな年齢層にも合う弁当箱。丸みのあるカーブは、ビジネスリュックの底などにも収まりやすい形状です。食洗機OKなのも嬉しいポイント。

Favon 4点ロック 2段ランチボックス(※右上)
女性編で紹介したFavon 4点ロックランチボックスの柄違いの2段タイプ。4点ロックの機能やドーム形状のフタはそのままに、容量はたっぷり。おかずが少し飛び出てもフタを閉めることができます。

Recta ランチボックス(※左下)
フタ部分に無駄な厚みが一切ない、コンパクトな「Recta ランチボックス」。四角い形状なのでしっかり容量が入るのに、ビジネスバッグに入れて持ち運びやすいスリムタイプです。

スタックランチボックス 2個入り(※右下)
見た目はスリムなのに4つのお弁当箱の中で最も容量が入る「スタックランチボックス」。上下共にパッキン付きで特に密封性が高く、1段ずつを別のお弁当として分けて使うこともできます。

コーディネート例
木目調のわっぱには、同じく木目調の箸入れを。保温冷マグは、スリムだけどLサイズの飲み物が入るステンレスタンブラーを選択。これからの季節、アイスコーヒーなどを入れるのもオススメです。



いかがでしたか。お弁当と聞くと身構えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、今回のように簡単でオーソドックスなおかずを入れたり、晩ご飯の残りや、作り置きをを入れるだけで、十分に彩りのある美味しそうなお弁当ができます。ぜひ、手軽に始めて習慣化し、健康のためにも長く続けたいですよね。
そのためには、目的に合ったお弁当箱選びが意外と重要です。今回のスタイルが、皆さまひとりひとりに合ったお弁当箱選びの目安になれば嬉しいです。後編では、お子さん用と行楽用お弁当箱の容量を比較する予定です。どうぞ素敵なお弁当生活を、お楽しみください。

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カテゴリ : キッチン用品