KEYUCA 20周年記念展示会レポート

KEYUCA 20周年記念展示会レポート

2020.3.19

今年、ブランドの立ち上げから20周年になるケユカ。そんな節目の年を迎えるにあたり、ケユカのこれまでの歩みと今年2月から始まるアパレル商品の発表を合わせた、プレス向けの展示会「KEYUCA 20周年記念 ブランド紹介&アパレル展示会」を2月18日(火)に都内某所で開催しました。

お客さまの「ちょうど良い。」生活のために、オリジナルで開発してきた生活雑貨やインテリアグッズに加え、今年から展開する「大人女性の毎日に寄り添う服」をテーマにしたアパレル。これから、衣食住すべてをプロデュースするライフスタイルブランドとして生まれ変わろうとするケユカの新たな門出に、多くのメディア関係者やインフルエンサーが集まりました。


KEYUCA 20周年記念 ブランド紹介&アパレル展示会

展示会は、大きく3つのブロックで構成しました。ケユカの歩みをまとめたブランド紹介展示、これまでのケユカの代表的なラインアップを陳列した商品展示、そして今回のメインでもある、新しく立ち上がるアパレル商品の展示です。

ブランド紹介展示では、ケユカ事業部長の渡邊が集まったメディア関係者の方々を前に、ケユカの成り立ちとその理念を説明しました。ケユカのお客さまにも、ぜひ知っていただけるとすごく嬉しいので、その内容を少しだけ紹介させていただきますね。

KEYUCA 20周年記念 ブランド紹介&アパレル展示会

建築金物や什器の製造販売事業を主としていた河淳株式会社が、ケユカを立ち上げたのが2000年。それまでの自社スタッフによる商品開発のノウハウを、消費者の暮らしに寄り添った生活雑貨のデザイン開発に最大限に活用することに。これまでに数多くの人気商品を世に送り出し、今では全国に63店舗(2020年4月時点)構えるまでに成長。直営店のショップで販売することにこだわり、お客さまからのダイレクトなフィードバックを、常に日々の商品開発に反映させてきました。


お客さまに伝えたい、「ちょうど良い。」ケユカの価値。

「デザインが素敵なことや使いやすさという品質を高めることと、それを手頃な価格に抑えること。いっけん矛盾するようですが、これまでに蓄積してきたノウハウと経験を活かしてその2つを同時に叶えたいと思って展開してきました。皆さんの日常生活にちょうど良いものをつくる。“ちょうど良い。”は、追求しがいのある価値だと私たちは思っています」と渡邊は語りました。

商品展示コーナー

商品展示コーナーでは、これまでケユカが開発してきた商品の中から、ロングヒットを続けている定番商品を各ジャンルごとに展示。ケユカのブランドディレクターの吉賀がひとつひとつの商品について、そのこだわりや思いを解説しました。


キッチングッズからは「arrots ダストボックス」が登場。整理収納アドバイザーと共同開発した、4サイズ展開のゴミ箱で、左右両開きのフタにすることで高さの限られたスペースでもスムーズに開閉できるという優れもの。内部には、ゴミ袋ストック用ポケットなども付いていて、使いやすさと徹底的に向き合うことで生まれた商品だといいます。(※写真は一番小さいSSサイズです。)


収納グッズからは「タテヨコ連結キャリー」を展示。社内に蓄積されていた流通事業の約30年続く業務用キャリー開発のノウハウを活かし、個人消費者向けに開発したキャリーです。用途に合わせて、最大9台まで連結させることが可能で、押し入れの奥の取り出しなどがとても楽になる便利な商品です。7サイズ展開しているPearno ソフトBOXシリーズとも組み合わせて使えるサイズとなっています。


「私たちが商品開発にあたって大切にしていることは、選択肢を作ることと、それをちょうど良いバランスで作るということ。自分たちが実際に使ってみて良いと感じたものを、リーズナブルな価格でつくる。そして、商品のサイズや色に選択肢をつくることで、お客さまが自分の暮らしに合ったものを選べる、ということにこだわっています。」と吉賀。


他にも、注ぎやすさに優れた洗濯洗剤用の詰め替えボトルや収納力抜群のリュック、国産なのに298円の靴下、そして定番ダイニングテーブルやソファなど、デザインと機能を両方追求したケユカらしい人気商品が陳列。ダイニングテーブルの上には、約20年販売が続いているロングセラーアイテムが並べられ、多くの参加者が実際に手に取ったり、座ってみたりして、その世界観を体感していただきました。




そして今回の展示会のメインとなるアパレル。春のラインナップ商品展示に加えて、フィッティング体験も実施しました。

アパレル

まずは、ケユカアパレルのディレクターを務める長澤が、関係者を前にブランドコンセプトを説明。これまでケユカが築いてきた商品の延長線上にアパレルを位置づけながら、時代の変化に伴う、女性のライフスタイルの多様化に即した服作りを強く意識したといいます。

「時短やフリーランスなど、女性の働き方が変化する中で、家の中が家事をするだけの空間ではなくて、時にはオフィスとなり、時にはカフェとなる多目的な空間に変容してきています。イエナカとイエソトをシームレスに行き来できる、ケユカらしい汎用性の高い服を作りたいと思いました。」


ざっくり1枚で着てもサマになるワンピースや、エプロンをモチーフにした動きやすくタフなスカート、着心地がよくてキチンと感も演出できるセットアップなど、展示された服は、どれも動きやすさと着心地を考慮されている上に、定番に見えながらも、細かいギミックやこだわりが詰まったユニークなデザイン。それでいて価格もお手頃というのが、まさにケユカらしさです。


実際に何着かフィッティングした女性に感想を伺うと、「全体的にしめつけがないので、すごく動きやすいです。どの服も体型が見えない作りになっているし、シルエットもいまっぽくて、かつ上質感もある。欲張りな女性には、すごく嬉しい服だと思います。」とその着心地を語ってくれました。


20周年記念の展示会

ケユカの20年の歩みとアパレルという新たな挑戦を体験していただいた20周年記念の展示会。1日を通じてたくさんの関係者の方に集まっていただき、想像以上のお褒めの言葉をいただきました。本当にありがとうございます。

これからもシンプル&ナチュラルに、「ちょうど良い。」を追求しながら、ケユカらしい商品をお届けしていきたいと思います。家具、カーテン、生活雑貨にアパレルも加わり、ライフスタイルブランドとして生まれ変わったケユカを、今後ともよろしくお願いいたします。


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