少しずつ育てる部屋

少しずつ育てる部屋

2016.10.20

今回のstyleは、ケユカの家具や雑貨を愛用されているお宅をレポート。商品を選んだポイントや商品に対する思いを伺ってきました。

足立区にお住いの杉橋さん一家は、長女のあさちゃん、長男のじゅんやくんの四人暮らし。お部屋のコーディネイトは奥さまの亜希子さん主導で行われているそうです。
亜希子さんは以前からケユカの雑貨を愛用されていたそうですが、家具を購入したのは初めて。比較的小さな団地からマンションに引っ越したのをきっかけに、ほとんどの家具をケユカでそろえました。

店舗で見つけた憧れの暮らし

新宿で買い物をする際には、必ずといっていいほどお店に立ち寄っていたという亜希子さん。そこで見かけたお部屋のコーディネイトを見て「こんな素敵なお家に住みたい」と憧れになっていたそうです。 バス用品やドレーナーなどの雑貨を愛用している理由は、シンプルだけれど個性があるところ。さらに、バスチェアをとってみても「汚れるものだけど、つなぎ目がなくて洗いやすい」というように、ユーザー目線のつくり込みの良さも選ぶ理由になっているそうです。
家具にもまた、同じ魅力を感じて、ケユカを選んでいただきました。

カーテン:ドレープ 8300014/レース 7100092

カーテン:ドレープ 8300014/レース 7100092

「引っ越しまでに時間がなかったので、ひとつのブランドで揃えたいと思っていた」という亜希子さん。時間短縮のために、インターネットを使ってしっかり予習されていたそうで、しっかり予算内でお買い物できたそうです。

ボルメソファ

ボルメソファ

二人のお子さんと旦那さまに占領されているというソファは一点限りの展示品を購入したもの。「たまたま狙っていたソファで、カバーも好きな色だった」というソファは、憧れのオットマンを入れても予算内でおさまったそうです。 こちらは、写真のようにお好みでカウチタイプに組替えることができます。

色違いの張地の椅子を組み合わせたダイニングセットは、スタッフの提案で選んだそうです。「どっちの色も好きだったから欲張っちゃいました」と亜希子さん。はじめからそのセットだったかのようにしっかりなじんでいます。

カーテン:左 ドレープ 8300129/レース 8300155 右 ドレープ 8300137/レース 8300155

カーテン:左 ドレープ 8300129/レース 8300155 右 ドレープ 8300137/レース 8300155

「それぞれの家具の質感も揃えたかった」という亜希子さんの思いの通り、ケユカで揃えられたテレビボード、ローテーブル、ダイニングセットの材質、椅子とソファの生地の質感もしっかり調和しています。
家具だけでなく、カーテンや雑貨もひとつのブランドに揃えているので、調和のとれた落ち着いたコーディネイトになっていました。

生活に合わせて変化する部屋

「実はまだあんまり使っていないんです」という亜希子さん。お子さんがまだ小さいので、お絵描きなどで汚されてしまうのが怖いため、ローテーブルはしまっておくこともあるそうです。
お子さんの身体がもう少し大きくなったら「床に座った時のサイズもちょうどよくなるので、もっと使うようになると思います」と、生活の変化に合わせて大事に使っていくそうです。

ピースラグ OA_BE/OA_BR

ピースラグ OA_BE/OA_BR

ローテーブルの下に敷かれたピースラグも、思っていたよりもお子さんが動き回るので、もうちょっと広くした方が良いと考えて、あとから買い足したそうです。ケユカのウェブサイトにはピースラグのシミュレーターもあるので、イメージしながら選ぶことができます。

しっかりとつくられたケユカの商品は「長く使いたい」という亜希子さんの考えにもぴったり。さらに、人気のオーダー家具では脚の高さを調整したり、ソファの座り心地を調整したりと、ひとりひとりのご希望に合わせた家具をつくることができます。
大事に扱われた家具が10年後にどんな味が出ているか、もう一度見せていただきたいと思いました。