スタイル総集編

スタイル総集編

2018.9.20

2016年3月から約2年半に渡って、50以上の記事をお届けしてきたstyle。お客様宅や店舗にうかがって使用感をインタビューした記事や、デザイナーに商品について聞いた記事など、さまざまな角度から商品の使い方や良さ、生産背景をお届けしてきました。今回はstyleを制作している清水恒平さん、山下弘毅さん、桜井京子さんの3名に、お客様の評判が良かった記事や、おすすめの記事を聞いてみました。

お客様インタビュー

こちらもお客様からの反響が大きかった、店頭でのお客様インタビューを紹介する記事。ブランドコンセプト「Simple & Naturalに暮らす」をテーマに、ライフスタイルを提案する売り場にリニューアルした店舗でお買い物をしたお客様に話をうかがいました。記事では、お客様がその日に購入した商品の紹介と、ご自宅で愛用されているケユカ商品についてもお聞きしています。

お客様インタビュー

目的を持ってご来店された方も、ふらりとご来店された方もさまざまでしたが、リピーターさんが多かったのが印象的です、と清水さん。入園入学シーズンだったため、ギフトを買われた方も多かったのだそう。取材日は日曜日でしたが、日常で使われる雑貨を中心に、人気のダストボックスまで幅広く購入されていました。また、お客様の了承を得た上で、ご購入いただいた商品の写真と共に、性別・年代・ご来店頻度も掲載しているので、ご自身と近いタイプの方のお買い物を参考にしやすくなっているのが、記事の反響が大きかった理由に感じられました。

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快適なくつろぎを約束する
ソファの“やさしさ”の秘密

製造元の工場に足を運んで、商品の生産工程に触れた記事もたくさんあります。多くの方にご愛用いただいているケユカのソファの中でも、快適な座り心地が人気のメイソファ、ヨナスソファが作られる工程を見学・取材した記事では、群馬県桐生市に本社工場がある株式会社アミコに足を運びました。株式会社アミコはイタリアの高級モダン家具の製品も手がけてきており、素材や耐久性、デザインを実現する技術について触れられています。

快適なくつろぎを約束するソファの“やさしさ”の秘密

メイソファやヨナスソファの特徴である「座り心地」と「耐久性」の理由がよく分かる記事で、日頃のメンテナンスやほかのお客様の使用事例などをアミコの方々に聞き、掲載しています。良い商品でも使い方を間違えるとその良さを発揮できないので、使い方のポイントが分かるような記事づくりを心がけました、と清水さんは言います。また、デザイナーのこだわりとそれに応えようとしている職人さんが、お互いに技術を高め合い、お客様に良いものを届けようとする姿勢を強く感じたそうです。

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自分だけのドレーナー

美しい形としっかりした作りで人気のドレーナー。様々なオプションが可能なケユカのドレーナーのおすすめの組み合わせを、初心者向けと上級者向け2つのパターンで紹介しました。実際の組み合わせ手順を動画で掲載し、誰が見ても一目で組み合わせ方が分かるようにしています。

自分だけのドレーナー

ドレーナーは、「メルマガ300号記念プレゼント企画 ケユカの定番商品 トップ 10」の記事でもランクインするほど人気の高いアイテム。桜井さんをはじめ、清水さん、山下さん、皆さん使っているそうです。人気の理由は、非常にたくさんの種類から自分にあったものが選べて、丈夫でシンプルだから飽きがこないので長く使えるからでは、と桜井さん。ただオプションもたくさんの種類から選べるため、お客様を悩ませてしまうこともあり、少しでも楽しくオプションを知っていただけたらと動画にしたそうです。動画は、商品が自分で動いているように見せるため、実はワイヤーで釣った商品を少しずつ動かしながら撮影した写真を一つにつないで制作しています。全てのワイヤーを消さなければならなかったため、通常の撮影よりも大変だったけれど、掲載されたときの嬉しさはひとしおだったと山下さん。掲載後、ケユカの社員がみんな見ていて、社内に動画のBGMが響き渡っていたそうです。

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ノートを持って出かけよう─蔵前~浅草橋

清水さん、山下さん、桜井さんの一番のおすすめ記事は、最近掲載された「ノートを持って出かけよう─蔵前~浅草橋」。ケユカのagリングノートを持って、2人のデザイナーが下町散歩に出かけた記事です。ノートの使用例だけでなく、実際の散歩の様子や訪れたお店の紹介なども交え、これまでの記事よりも色々な情報が詰まった記事になっています。

ノートを持って出かけよう─蔵前~浅草橋

ケユカを運営する河淳株式会社の本社がある周辺のお店を紹介し、「地域」という視点から見ても面白い記事になったのでは、と清水さん。ノートの書き込みも、ノートをデザインしたデザイナーが実際に散歩に出向いて書いたもの。書き込みには、散歩内で購入したインクスタンドさんのオリジナル万年筆を使っています。また、こちらの記事で紹介したお散歩をベースに実際のお散歩マップも作り、現在店舗でも配布中です。普段からリングノートを愛用している方、興味があった方はもちろん、ケユカの商品を使ったことがない人が読んでも、読み応えのある記事です。

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いかがでしたか?実は、ケユカの中で初めての取材コンテンツstyle。試行錯誤を続けながら、1ヶ月に2回ほど記事を掲載しています。今後新たなメンバーで、ケユカ商品の魅力を伝えるため今まで以上にさまざまな「style」をお送りしますので、どうぞお楽しみに。

(左から)
山下さん、桜井さん、清水さん

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