お弁当箱をくらべてみました(子ども・行楽編)
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お弁当箱をくらべてみました(子ども・行楽編)

2019.4.18

この春からお弁当作りが始まった方もいらっしゃるのではないでしょうか。前編では、女性向け・男性向けお弁当箱の容量を紹介しました。後編では、子ども向け・行楽向けのお弁当箱をそれぞれ4つずつピックアップして、サイズが分かりやすい同じおかずを入れることで容量を比べてみました。

子ども編

上記は平均的な幼稚園児(3~5歳児)のランチの量です。
今回は「保育園(2歳児)」「幼稚園(3~5歳児)」「小学生」を以下の量に設定して、各お弁当箱に詰めてみました。

「保育園(2歳児)」ご飯70g/ウインナー2本/玉子焼き1個/ブロッコリー1個/プチトマト1個
・フレンズ キッズ 入れ子容器 3点セット(M250ml)

「幼稚園(3~5歳児)」ご飯100g/ウインナー2本/玉子焼き1個/ブロッコリー1個/プチトマト1個
・くも キッズ弁当箱(360ml)

「小学生」ご飯130g/ウインナー2本/玉子焼き1個/ブロッコリー1個/プチトマト2個
・ほっこり2段わっぱ(400ml)
・フレンズ キッズ ジョイント容器 3点セット(各210ml)

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フレンズ キッズ 入れ子容器 3点セット(※左上)
保育園のお弁当にぴったりなのは黄色のMサイズ。幼稚園になったらLサイズが最適。小学生になったらSサイズを足してと、長く使えるお弁当容器です。

ほっこり2段わっぱ(※右上)
ランドセルのように長く使える良い物をと考えた時に、こちらのお弁当箱は最適。食洗機の使用も可能で、食べた後は一段にして持ち帰れます。

くも キッズ弁当箱(※左下)
水筒やお箸だけでなく、カップやお皿、お茶碗などの食器、タオルやハンカチまでお揃いにできるシリーズ。女の子にはピンクのシリーズもおすすめです。

フレンズ キッズ ジョイント容器 3点セット(※右下)
透明なので保存容器としても使いやすいお弁当容器。ねじって開けるタイプなので、水筒などを開ける練習にもなります。もうひとつにはデザートを入れて3点セットでも使えます。

コーディネート例
くも キッズシリーズで揃えれば、遠足などの特別な時間がますます楽しくなりそうですよね。爽やかな水色がお弁当を作る側まで元気を運んでくるようで、お弁当作りが楽しくなるシリーズです。

行楽編

上記は、「男性普通・女性普通・幼稚園」3名分の、平均的なランチの量です。
前編、後編に渡り、紹介してきた男性・女性・子どものランチの量を元に、運動会やピクニックに持って行きたい行楽弁当を、以下の量に設定して各お弁当箱に詰めました。

「男性普通・女性普通・幼稚園」
ご飯550g/ウインナー9本/玉子焼き4個/ブロッコリー4個/プチトマト5個
・Visio ランチボックス(650ml、650ml)

「男性多め・女性普通・幼稚園」
ご飯570g/ウインナー10本/玉子焼き5個/ブロッコリー4個/プチトマト5個
・Favon 4点ロック ランチボックス(650ml、650ml)

「男性普通・女性普通・小学生」
ご飯580g/ウインナー9本/玉子焼き4個/ブロッコリー5個/プチトマト6個
・五寸二段重(720ml、720ml)

「男性多め・女性普通・小学生」
ご飯600g/ウインナー10本/玉子焼き5個/ブロッコリー5個/プチトマト6個
・トワイロ ランチボックス(800ml、800ml)

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五寸二段重(※中央上)
運動会やピクニックだけでなく、洋風おせちなどにも十分に使えるお重。おもてなし料理を入れて、お家で食べるのもおすすめです。

Favon 4点ロック ランチボックス(※左下)
高さがあるので思っている以上に容量が入るお弁当箱。サンドウィッチなどのお弁当やキャラクターおにぎりなどを入れるのにも最適です。

Visio ランチボックス(※中央下)
スタッキングできるので持ち運びがしやすいお弁当箱。写真のブルーとピンクのほかにイエローもあるので、色違いで3段スタッキングすることもできます。中身が見やすいデザインなのもポイント。

トワイロ ランチボックス(※右下)
Visio ランチボックスに似ていますが、深さがあるので一番容量が大きく、サンドウィッチなどを入れるのにも最適なお弁当箱です。

コーディネート例
オシャレなカラーがよりお弁当の中身を引き立たせ、ピクニックを盛り上げます。性別年齢問わず長く使えるデザインなのもポイント。水筒はロック付きなので、安心して運べます。



いかがでしたか。前編、後編と合わせて、女性用、男性用、子ども用、行楽用と容量を比べてみてまず分かったことは、こんなにお米を食べて良いんだ、ということ。次に、ウインナーや玉子焼きなどの縦長のおかずは、四角いお弁当箱の方がたくさん入れられるということ。最後に、フタがお弁当箱の縁より高くなるタイプの方が、お弁当作り初心者には詰めやすいということ。
このようなことを踏まえて好きなデザインを選んでいただくと、より長くお弁当箱をご愛用いただけるのではと思いました。また、こちらを参考に複数お弁当箱を購入して、体調や気分に合わせてお弁当箱を変えるのも良いですね。みなさまのお弁当箱選びの参考になれば嬉しいです。

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カテゴリ : キッチン用品