ウォータリッド鍋で作るクリスマスチキン

ウォータリッド鍋で作るクリスマスチキン

2018.11.29

先日の記事(毎日の食卓を土鍋で豊かに前編後編)では、毎日の食卓を彩る土鍋で作るレシピを紹介いたしました。今回は、普通の煮込み料理もできるけれど、ちょっとイメージがしにくいウォータリッド鍋特有の使い方を、オーブンを使わず土鍋だけでできるクリスマスチキンのレシピに合わせて紹介します。

店舗内観

今回クリスマスチキンのレシピを教えていただいたのは、東京都の森下駅近くに店舗を構えるカリフォルニア料理店・PIGEON(ピジョン)さん。塩と胡椒だけで味付けされたロティサリーチキンが名物です。

クリスマスチキン

オーブンを使うと何かと手間のかかるクリスマスチキンですが、ウォータリッド鍋ひとつで簡単に調理可能。少量の水分で調理が行えるので、旨みが凝縮されるのも嬉しいポイント。今回はDONA ウォーターリッド鍋 2Lに合わせた2人分のレシピです。

材料(2人分)
鶏肉 350g/じゃがいも 2個/たまねぎ 1個/にんにく 5片
オリーブオイル 大さじ4~5杯/岩塩 適量/白ワイン 適量

作り方
1. 火にかける10分前から鶏肉に塩を振っておく
2. 土鍋にオリーブオイルを引き、にんにくを炒める
3. にんにくを取り出し、鶏肉の皮目にしっかり焼き色が付くまで焼く(約7~8分)
4. 鶏肉に焼き色がついたら、皮付きじゃがいもと玉ねぎを入れてから、白ワインを回し入れる
5. 鍋の上に氷を3~5個乗せて、40~50分程度蒸して出来上がり

野菜を入れる

氷を入れて煮込む

出来上がり

これほど大きい鶏肉は手に入りにくいので、自宅で調理されるときは、小さな鶏肉を何本か入れて作ってもいいとのことでした。ウォーターリッド鍋は、氷や水で冷やされたフタと鍋内の温度差で旨味がたっぷり含まれた水滴がまんべんなく循環するので、味付けは塩だけですが鶏肉とにんにくの旨みがじゃがいもと玉ねぎによく染みていて味わいは充分。好みに合わせて、ポン酢や柚子胡椒をつけて和風に仕上げてもよし。サルサソースなどの洋風の味付けにも、もちろんピッタリです。今回は、レモンとクレソン、粒マスタードで仕上げました。

完成写真

また、クリスマスチキンに合わせて、ピジョンサラダとナチョスも作っていただきました。特にナチョスはおつまみメニューでは一番人気だそう。トマトにアボガド、チリコンカンの上にシュレットチーズとチーズソースがかかった一品です。パーティーにぴったりな、バランスの良い食卓が完成しました。

テーブル写真

クリスマスにおすすめしたいテーブルコーディネート

今回のレシピはクリスマスチキンということもあり、テーブルコーディネートもクリスマスらしく。新色の薄いグリーンのウォータリッド鍋をテーブルの中央に。定番のブラックとベージュに加えて、食卓を華やかにするカラーの登場です。目にやさしい色合いなので、どんな食卓にも馴染んでくれます。

食器は、雪の結晶をイメージして白で統一しました。プレートとボウルは、日本の伝統的な模様「矢羽根柄」をモダンにアレンジし、フチに施したYABANEシリーズ。2018年秋冬の新作で、ブラックとホワイトが仲間入りしました。

食器は白で統一しながらも、アクセントとして赤色の豆皿を箸置き代わりに置いて、クリスマスらしさをさりげなくプラス。実はランチョンも新商品。ネイビーブルーのランチョンマットが白の食器を引き立て、よりクリスマスらしさが増します。


クリスマスをはじめ忘年会や年末年始の集まりなど、ご自宅でパーティーを開くことも多くなるこれからの時期。ケユカの食器を使って自由にテーブルコーディネートを楽しんでみてくださいね。また、今回レシピを提供していただいたPIGEONさんでは1月からケユカの土鍋を使ったメニューを食べられるそうです。ぜひお店にも足を運んでみてください。

店舗外観

PIGEON(ピジョン)
東京都江東区新大橋3-7-3上亀ビル1F
電話:03-6659-6232
営業時間:
ランチタイム 11:30~14:30
ディナータイム 18:00~24:00
店休日:月曜日
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DONA ウォーターリッド鍋 2Lはこちら ≫

カテゴリ : キッチン用品

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