運動が「続かない理由」、
こんな心当たりありませんか?




理想はあっても、現実は忙しい。
この結果から見えてきたのは、
「運動が続かない」のではなく、
“続けにくいハードルがある”という
事実でした。
こちらのページでは
運動の3つの大きなハードル
着替え
準備
(ジムで)人と一緒に
を越えなくても、
日常的に取り入れられる運動
“ちょいトレ”をご紹介します。
忙しい毎日にフィットする「10分ちょいトレ」
通勤前やお料理中など、日常の流れの中で取り入れられ、すべて約10分で完結する“ちょいトレ”。
椅子を使いながら
脚お尻体幹肩首
全身をバランスよく整えられます。
運動習慣の悩みを一緒に解決してくれるのはこちらの方
ザ・バーメソッドのインストラクター、MAMIKOさん
ザ・バーメソッドは、エニタイムフィットネスを運営する株式会社Fast Fitness Japanが展開する、今注目の複合エクササイズです。バレエの動きをベースに、ヨガ、ピラティス、そして筋力トレーニングを組み合わせた独自のプログラムが特徴です。

レッグアップ・エクササイズ
太もも前側・腸腰筋を鍛え、体幹を安定させる
基本姿勢
椅子など支えの横に立ち、片手を背もたれに添える。
脚は腰幅に開き、膝を少し緩め、お腹に力を入れて骨盤を固定。


基本姿勢
椅子など支えの横に立ち、片手を背もたれに添える。
脚は腰幅に開き、膝を少し緩め、お腹に力を入れて骨盤を固定。
動作
椅子側ではない脚をまっすぐ前に伸ばし、
腹筋の力を使いながらゆっくり上げられるところまで持ち上げる。
ポイント
胸を張り、上半身はまっすぐの状態をキープ。
チャレンジ
脚を上げたまま小さく「アップ・ダウン」を10回。
休憩後、今度は小刻みに速めのテンポで繰り返す

ワイドスクワット
お尻の筋力低下を防ぎ、腰痛・姿勢を整える


基本姿勢
足を肩幅より広めに開き、つま先を自然に外側へ向ける。
動作
つま先と膝が同じ方向を向くよう意識しながら、
お尻を真下へストンと落とすように腰を下げ、元に戻す。
ポイント
お尻とお腹に力を入れ、上体は起こしたままキープ。
お尻が後ろに突き出る通常のスクワットとは異なり、
真下に垂直に上下するのがポイント。

腹筋のエクササイズ


手順
① 両手を頭の後ろで組み息を吸い込みます。
② 息を吐きながら腹筋を丸めていきます。
③ 息を吸いながら元の位置にもどします。
複数回、ご自身のペースで繰り返してください。
ポイント
腹筋を丸める際、背骨を一つ一つ丸めるイメージでゆっくり曲げていきます。

これを毎日続けるだけで、
体の変化を実感できます。


ちょいトレを「続ける」ための、
もうひとつのコツ
3つのエクササイズ、いかがでしたか?
「やってみたい」と思っても、毎日続けるためには小さなハードルをひとつずつ取り除くことが大切です。
チェックリストで挙げた「わざわざ着替えるのが面倒」という悩み、覚えていますか?
KEYUCAのアクティブウェアは、「着替えレス・不安レス・荷物レス」をコンセプトにした、着るだけで日常生活そのものをアクティブにする設計です。
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