【座談会レポ】暮らしが変わるソファの置き方とは?前編|最強のソファをつくろうVol.4

【座談会レポ】暮らしが変わるソファの置き方とは?前編|最強のソファをつくろうVol.4

こんにちは、KEYUCA LAB(ケユカラボ)プロジェクトチームです!

これまでソファ購入のきっかけや使い心地などさまざまな視点からお客様のリアルな声をお届けしてきました。
今回は、参加者それぞれのお部屋での「ソファのレイアウト」にフォーカスします。

ソファの置き方は、空間の印象だけでなく、日々の過ごし方や動き方そのものに大きく影響するもの。
住まいやライフスタイルによって異なる、リアルなレイアウト事例を前編(昼の部)・後編(夜の部)に分けてご紹介します!

【昼の部】空間と動線に合わせた、暮らしの設計

前編でご紹介するのは、昼の部にご参加いただいた3名のお住まいです。
今回は、皆さんにお手描きいただいた図面をもとに、ケユカの3Dシミュレーションで実際のお部屋のイメージを再現しました!
※レイアウトのご紹介を優先しているため、家具の色や部屋の内装は一部実際とは異なります。

●Fさん:限られた幅に収める、空間を仕切るレイアウト

リビングとダイニングの間にテレビを置き、空間をゆるやかに仕切るようにソファを配置しているFさん。
レイアウトの前提となったのは、ベランダ側のペットスペースと収納の間にある「決められた幅」
この限られたスペースに収めながらも、日常の生活動線を邪魔しないことが絶対条件だったと言います。

“空いている場所に置く”のではなく、
日々の暮らしの流れの中に「ぴったりはまるサイズ」を探し続けた結果、現在のソファにたどり着きました。

\3Dシミュレーションで再現!Fさんのレイアウト/
テレビを境にリビングとダイニングを区切り、空間のメリハリと動線のスムーズさを両立させた、計算されたレイアウトです。


●Kさん:すべてをソファで完結させる、新しいリビングの形

Kさんは、あえてリビングとダイニングを分けず、リビング空間を広く使うレイアウトを選択。
特徴的なのは、大きなソファを2台配置し「1人1台」で使うという贅沢なスタイルです。

ソファに座ったまま食事をするため、テーブルの高さもソファに合わせて調整。
さらに、出入りのしやすさを考えてソファのアームは片側のみにするなど、
キッチンから食事を運ぶ動線まで細やかに設計されています。

「座る・食べる・くつろぐ」を一箇所で完結させる、暮らし方そのものを変えるレイアウトです。

\3Dシミュレーションで再現!Kさんのレイアウト/
大きなソファを贅沢に2台並べ、ダイニングを兼ねた主役級のリビング空間。
アームの向きやテーブルの高さまで動線が計算されています。

●Tさん:お部屋の制約を逆手に取る、柔軟なレイアウト

4方向に窓があり、家具を置ける「壁面」が限られているというTさんのお住まい。
ソファの配置場所は自然と制限されてしまいます。

そこで採用されたのが、テレビの正面を定位置にしつつ、
移動させやすい「ネストテーブル(大小2つのテーブルセット)」を組み合わせる方法です。
ダイニングテーブルはほとんど使わず、日常の食事もソファで完結するスタイルへとシフトされました。

さらに、来客時にはオットマンを横に並べて座面を拡張し、最大4人で座れるようにアレンジ。
空間の制約を前提にしながらも、家具の組み合わせ次第で自由度を広げた好例といえます。

\3Dシミュレーションで再現!Tさんのレイアウト/
限られた壁面を活かしたコンパクトな配置。
可動性の高いネストテーブルやオットマンを駆使し、シーンに合わせて柔軟に変化できる工夫が詰まっています。

【前編 終わり】


今回は【昼の部】の3名のレイアウトをご紹介しました。

続く後編(夜の部)では、「ソファ背面の美しさにこだわった中央配置」や「ペットの様子が見える定位置」など、
さらに暮らしの価値観が表れるレイアウト事例をお届けします。

お楽しみに!

\あわせて読みたい!/憧れが現実になるコーディネートプラン

今回ご紹介したレイアウトのように、暮らしに合わせた空間づくりを考える中で、
「理想のインテリアを実現するために、どこから手をつければ良いんだろう…」と悩むことはありませんか?

ご自身で調べたり、ご家族と相談して家具の配置を進めてみたものの、
「どこか統一感がなく、おしゃれな雰囲気に仕上がらない」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときは、ぜひケユカのコーディネートプランをご利用ください。
これまで多くのご家庭のインテリアコーディネートを手掛けてきた経験豊富なスタッフが、
3Dシミュレーションなども活用しながら、理想の空間づくりをサポートいたします。

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