ソファクッションの最適解をケユカが見つけました。

ソファクッションの最適解をケユカが見つけました。

ソファの「座り方」が変わった時代に
素材を根本から見直しました。

かつてのように「座ってテレビを観る」ためだけのソファではなくなった今。

ごろ寝、あぐら、横座り、昼寝、スマホを片手に脚を投げ出す・・・

暮らし方の多様化に合わせて、ソファに求められる心地よさも変わりました。「座る」だけでなく、「くつろぐ」「体を預ける」「寝転ぶ」までを支えるソファ。そのクッションの最適解をケユカが見つけました。

高級マットレス工場の技術を、
ソファに。

ケユカが開発した「極ラクモールドウレタン」は、高級マットレスを手がけてきた工場の技術をベースに生まれました。

マットレスの「体圧分散」「復元力」「耐久性」それらを、日常の“くつろぎ”時間にも応用し、長く、心地よく使えるソファの実現につなげています。

「へたり」を乗り越えた
理想のクッション

お客様のお悩みを解決するために研究を重ね、
ケユカの“極ラクモールドウレタン"ソファが開発されました

秘密①
製法

専用の金型でじっくりと発泡させるモールド成型。
これにより、表面に高密度のウレタン壁をつくり、適度な張りと耐久性が生まれ、密度も従来のウレタンの2~3倍に。
一般的なクッション密度:25~45kg/m³
ケユカの極ラクモールドウレタン:60~90kg/m³

秘密②
くつろぎと両立させた、高い耐久性

ケユカの極ラクモールドウレタンは、耐久試験でもその性能を証明しています。
80000回の耐久試験において、歪みを座面は0.5%、背面は2.3%に抑えています。

※従来のウレタンは同試験において歪み率が5%以上、海外品で10%もあり、これらは約1.2年の寿命と言われています。
極ラクモールドウレタンの歪み率の低さは、低反発としては驚異的な耐久性で、数値的には8~10年以上快適に使えるソファという数値になります。


もちろん、硬いウレタンならこれ以上の数値を出すことも可能ですが、硬いほど座り心地は悪くなります。
ケユカが大切にしているのは、快適さと長持ちのバランス。
毎日の暮らしの中で、“ちょうど良い心地よさ”がずっと続くことです。
極ラクモールドウレタンは、体圧を均一に分散することで、身体をやさしく支え、長時間でも快適な使い心地を実現します。

秘密③
低反発素材の弱点を克服

ウレタンは一般的に、温度と湿度の関係で「硬さが変わりやすい」という特性がありますが、低反発ウレタンは特にそれが大きく出ます。それらによってウレタンのへこみが戻る力に影響があることがわかりました。
そこで、ケユカのモールドウレタンは配合する素材の検討や製法を繰り返し改良を重ね、どんな温度、湿度に対して、長く使ってもへこみにくいことを目標にして改良を重ねました。

例:80000回試験後の硬さ低下の検査結果:以前の半分以下に抑制。

素材のポテンシャルを最大限引き出し、季節を問わず快適に。それが、ケユカが取り組む本当の“素材の品質向上”です。

暮らしに寄り添う、これからのソファ

あぐら、ごろ寝、リモートワーク、昼寝…
座るだけでなく、暮らしそのものを支える存在としてのソファ。
どんな姿勢でも受け止める、優しさと強さのバランスを備えたケユカの極ラクモールドウレタンソファをご覧ください。

極ラクモールドクッションのソファ

アームなし

アームあり

バリタソファ(アーム/アームレス)

木フレームのデザインが足元や背面をスッキリとさせ軽快な印象になるので、お部屋に設置したときに圧迫感を感じさせにくくしてくれます。
また座り心地も5種類から選べますのでお好みの座り心地に出会えます。

メイソファ

「洗練された愛らしいデザイン」「快適な座り心地」「ずっと使える耐久性」
外見も中身も美しいソファです。

実店舗で“3分間”座ってみてください

このソファの本当の価値は、座って3分後にわかります。最初は少し硬く感じるかもしれません。でも、じわじわと沈み、体を支える感覚は、まるで高級マットレスに包まれているような心地よさ。店舗で、ぜひ体感してください。

ソファQ&A

Q:ソファは何年ぐらいでヘタりますか?

A:一般的には3~5年程度ですが、モールドウレタンのクッションを使用したソファはさらに耐久性がります。
※へたらない(凹まない)ウレタンはなく、“どれだけへたりにくいか”というのがポイントになります。

Q:ソファがへたる原因は何?

A:体重による集中的な圧力や使用環境(温度や汗)などに経年劣化が主な原因です。密度の低いウレタンほど、より早くヘタり始めます。

Q:へたったソファクッションを戻す方法は?

A:フェザーのクッションは空気を含ませることで、形を整えることが出来ますが、残念ながらウレタンを復元させることは出来ません。KEYUCAではクッション材の購入が可能ですのでヘタった部分を交換することで、長くお使い頂けます。

Q:ソファベッドがダメって本当?

A:ベッド相当のバネやクッション材を使用していない場合、寝心地や耐久性が劣る場合がありお勧めできませんが、その点構造がしっかりしていれば快適に使えます。
就寝時は腰の部分に荷重が集中することや、多量の湿気を含みますので、使用後のメンテナンス(風通し、クッションの場所の入替)を行って下さい。

Q:ソファの買い替え時期の目安は?

A:クッションの沈みや本体きしみ音、張地の傷みが目立ってきたら替え時です。
一般的には7~10年が買い替えの目安です。

Q:ソファを長持ちさせるには?

A:クッションの左右などを入れ替える定期的なローテーション、直射日光を避ける、クッションの湿気対策などが効果的で長持ちのコツです。

Q:ソファカバーはかけた方がいい?

A:汚れ防止はもちろんですが、季節で気分を変えられる点もソファカバーやマルチカバーはおすすめです。ペットや小さな子どもがいるご家庭には特におすすめです。

Q:ソファの掃除方法は?

A:ファブリックタイプや合成皮革のソファは掃除機+布拭き、レザータイプのソファは掃除でゴミを取り除いた後、専用クリーナーでのメンテナンスが基本です。