おうち掃除のベストシーズンが到来 !(後編)
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おうち掃除のベストシーズンが到来 !(後編)

2019.6.13

ジメジメと高温多湿な日々がやってくる前、梅雨から夏にかけてのこれからの時期は、家の中のお掃除が一番必要とされるシーズンです。前編でご紹介した「玄関」、「家電」パートに引き続き、後編では「キッチン」にフォーカス。ケユカの便利なお掃除グッズを使いながら、キッチンのお掃除方法とポイントを、お掃除研究家のおそうじペコさんと一緒にご紹介していきますね。


持ち手付き ざる・まな板洗いブラシ・持ち手付き シンク洗いたわし・すき間掃除 水切りカゴ洗い・すき間掃除 コンロ洗い・すき間掃除 みぞ洗いブラシ・socio ソフトブラシスポンジ・スポンジクロス エルダー・socio 銀のふきん・ramo 珪藻土コースター

湿度が上がり、気温も高くなる時期、キッチン周りで特に気を付けないといけないのが食中毒です。油汚れや食品汚れが残っていると、それを餌にして菌が繁殖しやすいので、調理台を中心に、洗浄と殺菌を徹底してくださいね。

さっそく調理台のお掃除を始めましょう。ここで、ペコさんが主婦の皆さんに声を大にして伝えたいというのが「アルコールスプレーを吹きかける前に、必ず洗浄!」ということ。

「本当に正しい調理台のお手入れ方法は、まずは洗浄なんです。汚れているところに、いきなりアルコールをかけても除菌率は高くないのです。綺麗に調理台を磨き、しっかり水気を拭き取り、乾燥状態にさせた後に、アルコールスプレーをかける。それではじめて殺菌ができる。洗浄、殺菌の順番を常に頭に入れておいてください」。

調理台の洗浄には、「ricco食器・野菜用洗剤」と「socio ソフトブラシスポンジ」を使うのがおすすめです。「ricco食器・野菜用洗剤」は、泡切れがよく、拭き取った後のぬめりが少ないのが特徴。「socio ソフトブラシスポンジ」は、通常のスポンジよりも柔らかいブラシが表面に付いているため、調理台の表面の細かい部分に入りこんで、汚れを上手にかき出してくれます。調理台を傷つけないので安心して使えます。

ブラシでゴシゴシと調理台を磨いた後は、「スポンジクロス エルダー」で、泡を綺麗に拭き取ってください。優れた吸水力と速乾性があるので使い勝手抜群です。水切り掃除以外にも、テーブル拭き、食器拭きなどマルチに応用できます。

ricco キッチン用 洗剤スプレー

ricco キッチン用 洗剤スプレー ¥690(+税)

調理台の水気がなくなり、完全に乾燥状態になったら、最後にアルコール除菌ですね。除菌消臭効果のある「ricco キッチン用 洗剤スプレー」は天然由来成分でできているため、吹き付けて拭いたあともヌルヌルせず、すっきりと仕上ります。べとつきが気になる方は二度拭きしてくださいね。

調理台のお手入れが終わったら、シンク周りも綺麗にしてしまいましょう。
水栓周りの気になるぬめり汚れなどのお掃除には「すき間掃除 みぞ洗いブラシ」が活躍します。「シンク周りの細かい部分を洗うのに、すごく便利ですね。ヘッドの部分が動いて角度を付けられるので、蛇口の根元などにしっかりとブラシが入り込む。水栓洗いにぴったりだと思います」とペコさん。反対側のスクリューブラシは、排水口掃除にもピッタリです。

シンクの中は、「持ち手付き シンク洗いたわし」を使って磨きましょう。
傷つけにくい丈夫な樹脂加工不織布が、水だけでシンク周りの水垢・油汚れをかき取ってくれます。握りやすく力が入りやすいグリップ付きなのが嬉しいですよね。ネイルをしている方も安心して使えます。たわし部分は着脱可能で、取ってしっかり洗うこともできますし、裏表使えて経済的です。

続いては、まな板掃除です。まな板掃除には、ぜひ「持ち手付き ざる・まな板洗いブラシ」を試してみてください。コシの強いポリプロピレン毛が細かい汚れをしっかりかき落としてくれます。「しっかりとコシのあるブラシで、まな板の包丁跡の細かい溝の中の汚れもかき出してくれるのがいいですね。フックに掛けて収納するタイプですと、どうしても穴に通す手間があります。こちらは持ち手を引っかけるタイプで、サッとぶら下げて収納できるので、簡単に干せて菌が発生しづらいのも嬉しいですよね」とペコさんにも喜んでいただけました。

磨き終わったまな板は、「ramo 珪藻土コースター」の上に立てかけて乾燥させましょう。調理台に直接立てかけると、側面にカビが発生しやすいですよね。速乾性のあるこの「ramo 珪藻土コースター」を使えば、カビ予防になりますし、見た目も可愛らしいですよ。もちろん、まな板スタンドを使ってもOKです。

水切りカゴなど、ぱっと見に掃除がしにくそうな場所も、この際しっかりと掃除してしまいましょう。「すき間掃除 水切りカゴ洗い」を使えば、ストレスなくスムーズに水切りカゴの掃除ができます。ワイヤーを挟んでしごき洗いができる形状で、裏側の汚れまでしっかりと掻き出せます。水だけで洗えるのも手軽でいいですよね。

拭き上げには、「socio 銀のふきん」が便利です。純銀の糸「ミューファン」を編み込んだ食器・食卓用のクロスで、銀イオンが非常に高い抗菌力を発揮します。「殺菌の増殖を抑制するので梅雨の時期に重宝しますよね。通常のふきんよりも吸着がよくて、すぐに拭き取れる。織り方が工夫してあって、ちゃんと対象にひっかかる感じがあるんですよね。食器の拭き取りにも効果的でした」とペコさんより太鼓判を押していただきました。

頑固な汚れのコンロの周りには、「すき間掃除 コンロ洗い」を使ってください。毎日のお料理でこびり付いたコンロのガラストップのコゲつきや、汚れの掃除にピッタリです。コンロを傷つけにくいガラスパウダー研磨材を使用しているので、安心して使えますよ。こちらも水だけでスッキリきれいになりました。

「エコカラット ボトル乾燥スティック」も、特に梅雨の時期にキッチン周りに一つあると便利。
洗った後の水筒の中に残る水滴をすばやく乾かす優れものです。エコカラットは、LIXIL(※)が開発した「多孔質セラミックス」で、珪藻土の約5倍の吸・放湿量、同等以上の吸水スピードがあります。 ほかに、砂糖や塩の容器内を調湿してサラサラな状態をキープする「エコカラット ドライキーパー」もあります。 (※)LIXILは、人びとの住まいの夢を実現するために、先進的な技術と製品を開発、提供しているメーカーです。

また、今回ご紹介した、キッチン周りのお掃除グッズのお手入れに活躍するのが「Karim スクラバー 猫」です。可愛らしい猫のデザインが目を引くシリコーン製のブラシで、掃除用ブラシにこびりついた汚れなどを掻き出すのに重宝します。ジャガイモなどの泥落としや、鍋つかみとしても使えますよ。


おうち掃除のベストシーズン、梅雨から夏の時期にやっておくべき、家の中のお掃除ポイント、いかがでしたか?「乾燥して寒い時期にお掃除するよりも、気温が段々とあがって、固まった汚れも緩くなってきて、体も動きやすくなるこれからの季節は、お掃除しない方が損ですよ」とペコさんは言い切ります。湿度が高くなることにより、ホコリが立ちにくくなるのもポイント。


ぜひ、年末の大掃除のように、夏が来る前に「今日は丸1日、家のお掃除!」という日程を決めて、頼りになるお掃除グッズを揃えて、チャレンジしてみてくださいね。
特に、今回ご紹介したケユカのお掃除グッズは、白を基調としたデザイン性だけでなく、繰り返し使える耐久性や、天然由来の成分でできた洗剤など、地球環境に配慮し、人の体にも優しい「ナチュラルクリーニング」を意識して作られているので、より心地よく清々しい気持ちでお掃除に取り掛かれますよ。



■プロフィール
おそうじペコ
掃除研究家・掃除ライター。ハウスキーピングコーディネーター2級、掃除能力検定士5級。
「暮らしを楽しむお掃除エッセンス」「まほうの1分掃除」「お掃除やる気スイッチ」など著書多数
オフィシャルブログ「暮らしを楽しむお掃除エッセンス」

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