【座談会レポ】座り心地はどうつくられる?ソファ開発の裏側|最強のソファをつくろうVol.6

【座談会レポ】座り心地はどうつくられる?ソファ開発の裏側|最強のソファをつくろうVol.6

こんにちは、KEYUCA LAB(ケユカラボ)プロジェクトチームです!

これまでの座談会では、ソファの選び方や使い方、レイアウトによる暮らしの変化についてご紹介してきました。
購入のきっかけから、使い続けて分かる満足感まで、参加者それぞれのリアルな声を通して、
ソファが暮らしに与える影響の大きさが見えてきました。

では、その「座り心地」や「使い勝手」は、どのようにつくられているのでしょうか。
今回はその“先”にある、「ソファそのもののつくり」にフォーカスします。

実際にクッションの中材に触れていただきながら、KEYUCAデザイナーに開発の背景を聞きました。

■ソファクッションの「へたり」にどう向き合うか

ソファ選びで多く聞かれるのが、「へたり」に関する悩みです。

見た目だけでなく座り心地の変化にも直結するため、長く使ううえで避けて通れないポイントといえます。
座談会でも、「数年使うと座面が沈んできた」「最初の座り心地が続かない」といった声があがりました。

こうした課題に対し、ケユカではクッションを3層構造で設計しています。
・上層:柔らかさやふっくらとした感触を生み出す層
・中層:体圧を分散し、負担をやわらげる層
・下層:座面の土台として体をしっかり支える層

特に「へたり」を感じやすいのはこの上層部分。
見た目や第一印象の座り心地にも大きく影響します。

そこで開発されたのが「モールドウレタン」です。

フェザーのような柔らかさを保ちながら、へたりにくさを両立。
心地よさが続くことを目指したクッション素材です。

■モールドウレタンとは?

「モールドウレタン」は、一般的な低反発ウレタンとは異なり、
・体にじっくりなじむフィット感
・低温でも硬くなりにくい特性
を備えた、ソファ専用に開発された素材です。
高密度なモールド(成型)製法により、耐久性にも優れています。

さらに暮らし方の多様化に合わせて、お客様のお悩みを解決するための研究を重ねて生まれたのが、
ケユカの「極ラクモールドウレタン」です。

<ケユカの「極ラク モールドウレタン」ソファ 特集ページはこちら>

■実際に触れて分かった、座り心地の違い

座談会では、クッションサンプルに実際に触れながら、座り心地の違いを体験していただきました。
その中で多く聞かれたのが、
「使い方によって心地よさが変わる」という気づきです。

例えば、
・食事をする:沈み込みすぎない安定感
・くつろぐ、横になる:やわらかさや包まれ感
このように、同じソファでも過ごし方によって最適な座り心地は異なります。

実際にクッションサンプルに触れながら、座り心地の違いを体験することで、
その違いをより具体的に実感していただきました。

【まとめ】

今回の座談会では、クッションの中材に実際に触れることで、
ソファの座り心地が“感覚”だけではなく、構造として設計されていることが見えてきました。
また、「座る」「食事をする」「横になる」など、使い方によって求められる座り心地や快適さが変わることも印象的でした。

どのように支え、どのように心地よさが生まれるのか。
それが、長く使い続けられるソファづくりにつながっているのかもしれません。

次回はいよいよ最後の座談会レポート「理想のソファ編」をお届けします。
会場にあるケユカのソファを実際に体験していただきながら、
“理想のソファとは何か”について、参加者のリアルな声をもとに深掘りしていきます。

お楽しみに!

\あわせて読みたい!/
ケユカの「極ラク モールドウレタン」ソファ

お客様のお悩みを解決するための研究から生まれた、
ケユカの“極ラクモールドウレタン"ソファ。

ケユカが開発した「極ラクモールドウレタン」は、高級マットレスを手がけてきた工場の技術をベースに生まれました。

マットレスの「体圧分散」「復元力」「耐久性」を、
日常の“くつろぎ”時間にも応用し、長く、心地よく使えるソファの実現につなげています。

あぐら、ごろ寝、リモートワーク、昼寝…座るだけでなく、暮らしそのものを支える存在へ。
どんな姿勢でも受け止める、やさしさと強さをあわせ持つ、ケユカの極ラクモールドウレタンソファをぜひ、ご覧ください。

<ケユカの「極ラク モールドウレタン」ソファ 特集ページはこちら >